
Members

CEO
Maro Machizawa, PhD (Neurology)
町澤は、英国UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)神経学研究所で認知神経学を学び、博士号を取得した初の日本人です。米国(オレゴン大学、バージニア大学、ブラウン大学)や日本(理化学研究所、広島大学)にて国内外最先端の脳神経科学の研究所で研究経歴を有し、心と脳の幅広い機能について20年以 上の研究経歴があります。 脳が私たちの意識や感性にどのように機能するのか。そのメカニズムに魅了され、修士学生時には、注意と記憶の脳波指標(事象関連電位:ERP)を世界で初めて発見しました。その研究は『Nature』に掲載され、近年で最も引用されている脳波指標となっています。記憶や学習をテーマに、最先端の応用脳科学技術を開発し、産学連携を通じて脳科学技術の社会還元を進めています。2020年より広島大学で特任准教授として勤め、内閣府ムーンショット事業など国家プロジェクトに多くの学術的専門家らと共に参画しています。
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Chief Advisor
Chris Covert, MBA
サイバーセキュリティの専門家、またビジネスコンサルタントとして、Symantec, Tenable, PwC, Booz Allen Hamilton, KPMG, AppGuard など、名だたるIT/コンサルティング企業で20年以上に渡り技術や知見を磨く。当社では新製品の市場投入とポートフォリオ戦略の開発に従事。
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Neurophysiology Specialist
Yoshimi Morita
国立精神・神経医療研究センター病院、国立科学大病院、てんかん専門のクリニックにて臨床検査師として従事。これまで合計1万人以上の脳波経験を積み、XiberlincへNeurophysiology SpecialistとしてJoin。
<保持資格>
・ 臨床検査技師
・日本臨床神経生理学会専門技術師
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Branding Manager
Yuki Sakai
大学在学中に学生起業し、アスリートやスポーツ従事者のブランディング課題を解決するWebメディア事業の立ち上げ、企画・運営を3年半に渡り従事。ITやコンサルティング会社でのセールス/PM/事業開発を経て、当社ではマーケティング/PRを担当。

Technical consultant
Makoto Miyakoshi, PhD

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Neural Engineer
Shani Tal
脳波(EEG)やバイオシグナル解析、Brain-Computer Interface(BCI)領域の専門家。大学・研究機関での神経科学研究、スタートアップでのプロダクトマネジメント経験を経て、神経テクノロジーコンサルタントとして幅広い業界、研究開発から実用化まで横断してプロジェクトを牽引。Xiberlincでは脳波研究の実施や、生体信号に基づくVR評価の開発に携わる。
神経科学・臨床神経心理学を学び、ヨーロッパ各国の研究機関・医療機関・社会活動領域で神経心理学・脳波(EEG)・高齢者認知症支援など経験を積む。EEG研究や神経心理学データ解析、認知症ケアの実践・研究を通じ、行動・脳波・心理データを結び付ける実証的な研究・実装を推進。Xiberlincでは、EEGや行動データ、心理尺度など多面的な神経心理データ分析を担当。
2011年、名古屋大にて博士号(心理学)を取得後、カリフォルニア大学サンディエゴ校スウォーツ計算神経センターで研究員を務める。2020年、GYREEを設立。2022年、シンシナティ子ども病院にて助教。専門は頭皮上計測脳波の認知神経科学と信号工学。
Neuropsychological Analyst
Mia Micevska
ALUMNI COMMUNITY
世界をつなぐ、Xiberlincのグローバルコミュニティ
Xiberlincは、日本発のスタートアップでありながら、世界中の多様な才能とともに歩んできました。これまでに当社で働いたインターンや研究メンバー、プロジェクトパートナーのアルムナイ(卒業生)は、なんと30カ国以上の出身者にのぼります。
アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、オランダ、インド、ブラジル…
私たちは、文化や言語、価値観の違いを力に変えながら、応用脳科学を通じたイノベーションを世界に届けてきました。Xiberlincは、国籍やバックグラウンドを問わず、情熱ある仲間たちが集う「グローバル・ニューロテック・コミュニティ」として成長を続けています。ここには、学び、挑戦し、そして卒業した後もつながり続ける絆があります。
世界に誇れる技術と、人と人をつなぐ感性の力で、私たちはこれからも、国境を越えて価値を届けていきます。

