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ABOUT US

CEO & MESSAGE

Picture of Maro Machizawa

Xiberlinc(サイバーリンク)は、「脳と社会をつなぎ、感性が響き合う未来」を創るために⽣まれた会社です。私はこれまで20年以上にわたり、脳科学という領域で研究を重ねてきました。世界中の⼤学や研究機関で多くの知⾒を得る⼀⽅で、「科学が社会に届いていない」という課題にも直⾯しました。例えば、脳波という技術は、医療‧教育‧ビジネスなど様々な分野で活⽤できる可能性があるにも関わらず、専⾨家の中だけにとどまり、多くの⼈にとっては未だに遠い存在です。
Xiberlincでは、こうした「距離」を縮めることに挑戦しています。脳波や感性のデータを、誰もが使えるかたちにすることで、私たちの感情や意図、思いがもっと正確に伝わる社会を⽬指しています。たとえば、従来のアンケートでは拾いきれなかった「ワクワク」や「⼼の動き」を、脳波から正確に読み取ることで、製品やサービスづくりに⽣かすことができます。これは、企業にとっても、社会にとっても、新しい「気づき」の扉を開く技術です。
私たちが⼤切にしているのは、「科学の信頼性」と「社会への実装」を両⽴させることです。脳科学という難解な学問を、誰もが⼿に取れる技術へと進化させていく。その過程には、簡便さ、コスト、倫理など多くの課題がありますが、それでも私たちは「使える脳科学」を社会に届けることを使命としています。
研究者として、企業として、そして社会の⼀員として、⽇々の研究開発と社会実装に取り組んでいます。そして、その中⼼には常に「⼈」がいます。⼀⼈ひとりの感情や思考を尊重し、誰もが⾃分らしく⽣きられる社会の実現に向けて、これからも歩みを進めてまいります。

株式会社Xiberlinc
代表取締役CEO 町澤 まろ

OUR PRINCIPLES

01

Empower

Every Mind

脳の可能性を拓く

脳科学をすべての人へ。知性の健やかさと心の豊かさを育み、脳の健康と人類の可能性を支えます。

04

Privacy by Design

安心設計と保護

国際基準に即したサイバーセキュリティ体制で個人のプライバシーへのデータ保護を実現します。

02

Evidence-Based

Solution

科学を力に

効果のある、再現可能かつ信頼のおける科学的根拠に基づいて、確かなるエビデンスを追求します。

03

Innovation with Integrity

人を想う革新

ユーザーへの共感を重視し、適切な倫理観の元で迅速かつヒト中心デザインで研究成果を追求します。

Xiberlinc研究倫理委員会

05

Interdisciplinary Co-Creation

枠を越えた共創

神経科学‧デザイン‧⼯学‧ビジネスが⼀体となり、分野横断的な協働で単独領域では不可能な⾰新を⽣み出します。

06

Impact

beyond Progress

 社会を潤す価値

真に効果的であるソリューションを創り上げることで有意義な社会利益を達成します。

Case 1 (Waku-waku)

COMPANY STORY

Where We Started

私たちのはじまり

大学の研究室で生まれた革新的なEEG(脳波)技術から私たちはスタートしました。
それは、人が何かを期待するときに生じる「先行的なワクワク感(anticipatory excitement)」を定量的に評価できる、新しい脳波ベースの技術です。


この脳と感情をつなぐインターフェース技術は、三軸フレームワークを用いることで、感情反応と期待に基づく認知の複雑な相互作用をリアルタイムで捉えることができます。

この技術的ブレークスルーは、研究開発において長年の課題とされてきた問題にアプローチするものでした。
アンケート、定性調査(フォーカスグループ)、商品テストといった従来の手法では、人は無意識の考えを言葉で表現することが難しく、また自分の本当の感情をうまく言語化できないことがよくあります。
善意で参加している人であっても、社会的に望ましい回答をしてしまったり、自分自身の感情を十分に自覚できていなかったり、あるいは内面的な体験を言葉にすること自体の難しさから、実際の反応と一致しない回答が生まれてしまうことがあります。
このアプローチでは、脳活動をその瞬間に直接計測することで、従来の自己申告型の手法よりもはるかに高い精度で本当の感情状態を捉えることが可能になりました。
その結果、製品開発、メンタルヘルスの評価、社会福祉といったさまざまな分野に新しい可能性が開かれました。

研究室から会社創業へ

2022年、私たちは学術的な神経科学と実社会での応用をつなぐために、大学の研究室からスピンオフしたスタートアップです。私たちの目標は、これまで研究室の中に限られていたEEG技術をより広く社会に届け、人間の感情理解が価値を生むさまざまな産業にその知見を活かすことです。
その基盤の上に、私たちは着実に成長してきました。自社の研究ラボを設立し、チームを拡大しながら、コンシューマー向けウェルネス、学術研究、パフォーマンス向上といった領域に応用を広げてきました。
現在も私たちは、ニューロテクノロジーが日常生活の中に自然に組み込まれ、より良い製品づくりや人間の可能性の拡張に貢献する未来を目指して取り組んでいます。
科学的な知見を誰もが利用できる技術へと変えていくため、私たちのこれからも挑戦を続けていきます。

Our Milestones

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SPONSORS

2024年から、世界的なサイバーデジタル技術分野でのリーディングカンパニーよりご支援を受けています。

Sponsors of Xiberlinc (Microsoft, Google, and MathWorks)

COMPANY INFORMATION

会社名

株式会社Xiberlinc(ザイバーリンク)

デジタルインボイス Peppol ID

0188:6010601060948

本社所在地

〒130-0003

東京都墨田区横川一丁目16番3号 センターオブガレージ

代表取締役CEO

町澤 まろ(ビジネス名)

主な事業内容
  • 脳科学研究開発サポート・コンサルテーション

  • 応用脳科学プロダクト・サービス開発

  • 認知能力およびか感性評価

  • 質問紙調査、心理学、脳情報解析サポート

  • 前各号に付帯または関連する一切の事業

決算期

3月

主要取引先銀行

三菱UFJ銀行

法人番号

6010601060948(国税庁)

適格請求書事業者登録番号

T6010601060948

ISNI

0000000513244466

Ringgold ID

667166

Access

ACCESS

東京スカイツリーの近くです。

住所

〒130-0003
東京都墨田区横川1丁目16-3センターオブガレージ

※バイクやお車用の駐車場はご利用できません。 
※近隣の駐車場サービスをご利用ください(グーグルマップ

近隣の駅

東京スカイツリー

本所吾妻橋

6分(約500m)

8分(約700m)

押上

10分(約700m)

錦糸町

18分(約1,200m)

道順 各駅から

東京スカイツリー

本所吾妻橋

押上

錦糸町

入口

お願い

​隣の「たばこと塩の博物館」とは施設が異なります

*規則により、博物館の駐車場を横切って入館しないでください

​アクセス方法

パーキング標識の隣、茶色い標識が入口になります。
オレンジ色のシャッターに向かってください。
「スタッフ専用」という警告があるかもしれませんが、そのまま通り抜けてください。
ドアの横にあるタブレットを見つけてください。
「訪問先を選択」をタップします。
「部門別検索」をタップし、Xiberlinc に連絡してください。

*​【総合受付】は別の会社さんの為、連絡しないでください。

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