第一生命グループの社内ベンチャー制度において事業化に向けた実証実験を進める「Setagaya Sports Valley」に『Alethemy』が参画
Maro Machizawa
6 日前
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(東京、2026年9月) — 株式会社Xiberlincは、第一ライフグループ の社内ベンチャー制度において事業化に向けた実証実験(PoC)を進める、選手の成長を可視化するプロジェクト「Setagaya Sports Valley(SSV)」に参画し、当社のニューロパフォーマンス・サービス『Alethemy(アレテミー)』を活用した認知機能測定に協力しました。
脳科学とスポーツ科学の融合
本実証実験では、U12・U14世代のサッカー選手を対象に、認知機能や情報処理特性の可視化に向けた検証を実施しました。意思決定、注意力、記憶力、反応速度など、これまで定量化が難しかった認知機能を測定し、育成世代におけるスポーツ科学活用の可能性について検証しました。
スポーツ科学の社会実装に向けて
今回参画したSSVの実証実験を通じて、認知機能データの活用や選手の成長支援に関する知見を得ることができました。Xiberlincは今後も、脳科学に基づくデータ活用を通じて、人々の成長と可能性の発揮を支援してまいります。
本実証実験の様子はテレ東BIZでも紹介されました。
本件に関するお問い合わせ: Xiberlinc 広報チーム PR@xiberlinc.one



